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雛人形の選び方ガイド|職人がすすめる3つの順番【2027年版】雛人形選びは、多くの方にとってはじめての経験です。左京がおすすめしているのは、大きさや予算より先に、まず「これがいい」と心が動くお雛様を見つけること。 順番は、心が動く一組を見つける、飾る場所と大きさを合わせる、予算を決める、の3つです。 置き場所は、あとから工夫できます。左京の雛人形を飾ったときの幅は、大サイズ約75cm、中・小サイズ約56〜60cm、極小サイズ約45cmが目安です。作りの違いは、お着物の生地(正絹・ポリエステル、西陣織の帯など)や、一体ずつの手仕上げに表れます。左京でもっとも多いのは、15万〜20万円の一組です。 大正12年(1923年)に静岡で創業した人形工房として、その順番を写真とともにご紹介します。 この記事の内容 1まず、心から惚れ惚れする一組を 2次に、飾る場所と大きさを合わせる 3最後に、予算と価格の差が生まれる理由 4左京の雛人形は、どこが違うのか 5セミオーダーメイド — 「ここがこうだったらいいのに」を叶える 6いつ選ぶのがよいか — 人気の一組ほど早く売り切れる理由 7左京からお客様への3つの約束 8あわせて読みたい まず、心から惚れ惚れする一組を 置く場所は、あとからいくらでも工夫できます。最初は、思わず見惚れてしまうお雛様を探すことから始めてください。 左京の雛人形は、雰囲気で4つのスタイルに分けています。 クラシック伝統的な文様と格式のある装飾。「これぞ雛人形」という佇まい モダン都会的で洗練された配色。今の住まいになじむ仕立て シンプル装飾をそぎ落とし、お顔とお着物の美しさを見せる ミニマル必要な要素だけを残した、静かな佇まい どれが正解ということはありません。毎年出すのが楽しみになり、しまうのが惜しくなる——そんなお雛様を選んでください。左京が「大人の雛人形」と呼んでいるのは、その基準で選んでいただきたいからです。 お写真からお人形の上品さが伝わってきて一瞬で引き込まれカタログを取り寄せました。 東京都のお客様 どれが、いまの自分にいちばん合うのか。 迷ったら、LINEの「ぴったり診断」を受けてみてください。好みを教えていただくと、合いそうな組み合わせをLINEでお送りします(無料)。 LINEでぴったり診断 次に、飾る場所と大きさを合わせる 惚れ込んだお雛様が見つかったら、飾りたい場所に合うかを確かめます。飾ったときの全体の幅は、およそ次のとおりです。 約75cm大サイズ|床の間や、広めの飾り台に 約56〜60cm中・小サイズ|サイドボードやチェストの上に 約45cm極小サイズ|玄関の靴箱の上や、棚の一角に 中と小は、お人形そのものの大きさが異なります。和室や床の間がなくても、洋室の家具の上に飾れる大きさがそろっています。 6ヶ月になり部屋中をコロコロ移動し、たくさん動けるようになったので、今年は少し高いところに飾り、娘は見上げるお雛様になりました。 千葉県のお客様 置き場所に迷うときは、LINEでお気軽にご相談ください。 最後に、予算と価格の差が生まれる理由...