中国人に雛人形を見てもらって言われたこと

   

 

2018年10月2日〜6日にかけて、
中国浙江省杭州市にて、
雛人形の展示販売会を行ってきました。

 

「2018 日本伝統工芸展 in 杭州」

 

として、日本の伝統工芸品を展示しました。

 

 

日本独自の文化が絡んでくる雛人形という
超特殊な商品を中国の人に売りに行くという、
スーパーチャレンジングなことをしているわけですが、
予想通り、難しさの極みです。

 

 

その代わり、中国の色んな方と仲良くなり、
こうしたらいいよ、こういうのできないの、
っていうリアルなご意見をたくさん頂きました!

 

数万円という値段の商品に対して

 

「中国のぬいぐるみは100円から、高くても1000円だよ。
高すぎね。ばいばーい。」

 

と、とあるおじさまにバッサリ切られたのはさすがに落ち込みましたが…。

 

中国で気付いたこと、やらなきゃいけないことたくさん持ち帰ってきたので、

 

即実践して参ります!

 

Stay hungry, stay fool!

 

 

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静岡の雛人形工房(株式会社左京)の4代目。 1991年生まれ。静岡県静岡市出身。東京の大学在学中に留学・海外一人旅などを通じて外国から見た自分・日本を考えるようになる。 大学卒業後、2年間、東京の上場企業にて会社員を経て2016年から家業である株式会社左京に入社し雛人形制作に携わる。 海外経験のある若者代表として、これからの雛文化・伝統文化について考え、試行錯誤の日々。 日本の伝統文化が世界から評価されれば日本人は覚醒する! と信じ、静岡発の世界ブランドを作ることを目指しています。

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