黒漆五枚胴具足の兜
【伊達政宗】

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Price ¥ 71,818 (税別)
Size (cm) W33×D26×H37
梱包サイズ
(cm)
兜/お道具用箱×1:
W33×D26×H18
お届け日 ご注文から14営業日以内に発送
配送料 無料

 

漆黒に光る三日月の光

闇を照らす象徴のように

漆黒の深みを引き立たせる

桐の自然色と屏風の白

 

黒漆五枚胴具足の兜を一番引き立たせるには、

柄もデザインも極力シンプルに、

ただ、黒の重みと重圧を全面に押し出せるようにしました。

収納も兼用する桐箱をステージに、

真っ白の屏風を背景に、

黒の兜と、それを照らす三日月が浮かび上がるように。

 

曇りなき 心の月を 先だてて 

浮世の闇を 照らしてぞ行く

 

初代仙台藩主伊達政宗(1567~1636)所用と伝えられる具足。
このような五枚胴具足は、政宗が鎌倉雪ノ下の甲冑師明珍を
招いて造らせたものとして「雪ノ下胴」と呼ばれ、
後に仙台藩内でその形を踏襲して造られたため、
「仙台胴」とも称される。
質素ではあるが、実践に即した重厚な造りである。
当世具足の中でも特色があり、かつ近世初頭に活躍した
伊達政宗が着用したものとして、歴史的意義がある。
(文化遺産オンライン WEBサイトより転載)

 

仙台市博物館に所蔵されている、現存する鎧、

「黒漆五枚胴具足」の兜がモチーフ。

伊達政宗の生き様を象徴する鎧として、

現代でも多くの人に親しみ深い、

日本人が誇る鎧デザインの一つ。

前立ての三日月は、伊達政宗の辞世句にも

現れる、浮世の闇を照らす希望の光でありました。

 

 

漆黒の小札をつなぐ、

主張し過ぎない紺糸と黄糸

 

平安時代や南北朝時代の鎧と比較すると

糸の数が少なく、小札(黒の板)が

大部分を占めているのは、より実戦的で

強力な武具であったことの証拠。

シンプルに機能性・デザイン性・ストーリー性を

凝縮させた作品となっています。

 

全て1パックに収納。

桐箱に入れてお納めいたします。

メンテナンスが心配な方もご安心。

桐箱は防湿・防カビ・耐火効果があり、

保管には適切です。

桐箱の上にお飾りをすることで、

お飾り台としてご利用いただけます。

黒漆五枚胴具足の兜
【伊達政宗】

セット内容

・兜(袱紗・スタンド木付き)
・屏風 ・桐箱
・人形用防虫剤(1年分) ・毛ばたき

 

Price ¥ 71,818 (税別)
Size (cm) W33×D26×H37
梱包サイズ
(cm)
兜/お道具用箱×1:
W33×D26×H18
お届け日 ご注文から14営業日以内に発送
配送料 無料