やる気がなくなった人に実践してほしいこと

   

 

 

働く若者の望月琢矢です。

 

商売柄、年中不景気みたいな業界の空気があります。

職場は人数が少ないのでコミュニケーションが活発でなく、

さらに若気の至りが重なり、仕事に対するやる気が無くなることが頻発します。

 

というか年の6~7割は不安とけだるさでやる気をなくしてるかも…

 

 

こんな状態が続けばぼくも慣れてきて、自分の気分が高揚しないときにすべきことを理解しています。

 

 

もう少し詳しくネガティブモードの時にすべきことについて書きます。

 

 

 

なんかんだでやはり身体を休めるのが大事

 

週の1/3から1/2くらいは無理して朝起きたり、夜寝ないで仕事してると

日中の昼食後の睡魔や、17時頃に襲ってくる急な疲労から、睡眠不足を自覚します。

ぼくは体力がないので、1日無理して、1日通常営業して、というサイクルを続けないと身体が強制シャットダウンします。

 

会社員時代はそれなりに毎日テキパキフル稼働できてたのにな~

と思いますが、ふと気づくと半年休みなく出勤してたりするので、

 

やはり週休2日の重要度は計り知れません。

 

そして、週休2日のほうがなんだかんだで効率いいんじゃないか、とも思います。

 

とにかく疲れてると思ったら全てを投げ出して寝ろ!

 

 

 

読書が足りないとネガティブの闇から一生出られない

 

逆に言えば、読書するだけでパッと世界が明るくなって一瞬でポジティブモードに帰り咲いたりします。

どんなに身体を休めて、睡眠をとっても精神的な不安やネガティブな気持ちは解消されません。

 

ぼくは読書は、ある意味では心の休息と思って読書しています。

 

何を読めというのだ

 

何でも気になるのを読んだらいいと思います。

普段から読書をしている人であれば必ず「積読」があるはずなのでその中から気が乗るやつを選んだらいいでしょう。

「積読」なんてないわ。

っていう人は本屋に行ってタイトルだけで気になった本を読むと良いと思います。

最近はTSUTAYAとスタバのコラボ店とか、お風呂カフェみたいなのが流行ってるので

買わずともひたすら色々な本を読みふけることができる環境がありますね。

 

失恋したら、本を読むチャンスだ。
映画を観るチャンスだ。音楽を聴くチャンスだ。

ステキな笑顔は、
たくさん傷ついた人にしか与えられない。

傷ついたら書店に駆け込もう。
傷ついたら言葉のシャワーを浴びたくなる。自分と会話するためには、ダントツで読書がいい。
本を読むことは、自分自身を振り返ることになるからだ。
行きつけの書店や図書館を見つけておいて、そこに駆け込めばいい。

運命の言葉は、本の中にある。

人は、恋愛でこそ磨かれる―――恋から愛に進化を遂げたいあなたに 千田 琢哉  三笠書房

 

 

これ、失恋に限らず。ですよ。

 

 

 

それでも落ち込むなら、人に会いに行け

 

どんなに本を読んでも解消されない、答えがわからないなら、人に相談しに行きましょう。

自分の不安とか、精神状態に合わせた本をそれなりに読んでいれば、もうその時点で「自分の課題が何か」はわかっているはずです。

 

人に会った瞬間に、

「最近こんなことを考えていて、どうすればいいかわからないんですけど、どうしたら良いでしょうか。」

っていう単純明快な質問ができるようになっているでしょう。

 

セミナー・講演会・塾・直接誰かに会いに行く、など、このフェーズはひたすら行動力が上がります。

むしろ人生の転換期だと思ってひたすら足を動かすと、必ず道が開けます。

 

 

 

日記やブログで自分の考えを言葉にする習慣

 

ネガティブになった瞬間

読書をして色々な気付きがあった瞬間

人に会いに行って考え方が変わった瞬間

 

それぞれの節目で自分の思考に大きな動きがあったと思ったらすかさず日記・ブログなどで、

必ず考えを言葉にしておくのは大事なことです。

プライベートなことなので、できれば自分以外には完全非公開の日記がオススメ。

 

紙の上に書くことのできないことは存在しないのと同じ。

 

「最近考え事があって…」「最近悩んでて…」

悩みも不安も言語化するまでは存在しないも同然です。

そして存在しないからこそ悩み、不安に思うのです。実態がなにか分からないものだから。

 

 

ぼくは何かモヤモヤしたり、何をしているかわからなくなったときはまず日記を書きます。

自分の頭の中を整理して、何に向かって何を知ればいいのか、何を考えればいいのかを考えます。

そうしてから実際に行動に移していきます。

 

 

「日記で人生を変える」

的な本ってよくありますけど、真理だと思います。

本を読むよりも、人に会うよりも先に、まずは自分と会って自分と対話すること。

 

 

 

最近、不明のけだるさと元気のなさに調子のいいブログネタが考えられないのでこんなこと書いてみましたw

 

 

 

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静岡の雛人形工房(株式会社左京)の4代目。 1991年生まれ。静岡県静岡市出身。東京の大学在学中に留学・海外一人旅などを通じて外国から見た自分・日本を考えるようになる。 大学卒業後、2年間、東京の上場企業にて会社員を経て2016年から家業である株式会社左京に入社し雛人形制作に携わる。 海外経験のある若者代表として、これからの雛文化・伝統文化について考え、試行錯誤の日々。 日本の伝統文化が世界から評価されれば日本人は覚醒する! と信じ、静岡発の世界ブランドを作ることを目指しています。

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