kanow 御縁入れ(若草)

By coccala / On

御縁入れ

・普段、五円を貯めて、神社へお参りに行くときに困らないように。

お賽銭箱の前でお財布を広げて五円を探すことなく、

スマートに気持よく御参りができますように、という願いを込めました。

 

■柄の説明

三重襷(みえだすき)の地紋の萌黄(もえぎ)色の白樺の丸は、平成二年の即位の礼の際、今上皇后陛下の御表着に使われた紋様です。三重襷は、平安時代以降の公家の平常服の夏の文様でした。白樺(しらかば)は皇后陛下のお印であり、長野の軽井沢で陛下と出会われたことを象徴し、お選びになったといわれています。

 

■ブランド名:kanow(かのう:【叶う】 願ったとおりになる)

日本には季節の節目に穢れ(けがれ)を祓い、大切な人の健康長寿や厄除けを願う美しい風習があります。
雛祭りは女の子の行事、初節句には雛人形を用意し、健やかな成長と幸せを願いながらお祝いをします。
約百年の間、静岡の地で雛人形をつくり続けている「人形処・左京」の着物生地に、二重叶結びをあしらい
お守りのような「あたたかみ」を取り入れた、あなたの願いを重ねる普段使いのプロダクトブランドです。

 

材質:ポリエステル100%
サイズ:H60mm×W90mm×D40mm

料金:¥3,200(税抜)

 

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