鹿子とよろけの市松 – Kanoko to Yoroke no Ichimatsu

By coccala / On

鹿の子の皮の模様と、波をよろけ風に描いた紋様を市松紋様の中に配置しています。市松模様とは、江戸時代の歌舞伎役者、初代佐野川市松が舞台で、「かむろ」として人気となり、白と紺の正方形を交互に配した袴を履いたことから石畳紋様のことを市松紋様というようになりました。織り方も少し膨らませた風合いを持たせるため、特殊な技法が使われています。

 

材質:ポリエステル100%
寸法:文庫本サイズ 約152mm(高さ) ・20mm(厚み)

料金:¥3,500(税抜)

 

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