朽葉色 – Kuchiba

By coccala / On

「源氏物語」の頃から広く使われていた茶色の色名で、落ち葉の朽ちた色に似た色を指します。色の範囲は広く、それぞれ「赤朽葉」、「黄朽葉」、「青朽葉」などと呼び分けられていました。平安時代の十二単(じゅうにひとえ)にとりいれた「襲(かさね)の色目」の中の一色であり、平安貴族は朽葉色の中でも陽光のような明るい黄赤を非常に好んだようです。

 

材質:ポリエステル100%
寸法:文庫本サイズ 約152mm(高さ) ・20mm(厚み)

料金:¥3,000(税抜)

 

 

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